次は、いよいよDVDへの書き込みをして行きましょう
メニューとは、DVDを再生させた時に、すぐに再生が始まらずに、再生するシーンがいくつか表示され、それを選んだ時に初めて再生されるようにするものです。上級者向けになりますので、ここはチェックを外して、行わないようにしてください。
チェックが入っていると、最初のシーンが表示され、再生ボタンを押した時に初めて再生されると言うメニューとして意味のないものが出来上がってしまいます。
DVDプレーヤーのリモコンボタンが表示され、作成した場合のイメージを確認する事ができます。
実際に再生ボタンを押すと、ビデオが始まったりします。1回目は再生させても確認するのもいいでしょう。
今回はインデックスも作っていないので、確認する事はありません。そのまま進めて大丈夫です
ディスクの名前とは、DVDを入れた時に表示される名前です。適当に付けましょう。
今回は、ビデオテープを丸ごとコピーですので、開始の日付と終了の日付にするのが良いと思います。
例えば、「2007.10.10_2007.12.24」などです。名前に漢字は使えません。使えるのは、数字、ピリオド、アンダーバー、アルファベットの大文字くらいです。アルファベットの小文字を入力しても大文字に変換されて、実際には書かれます。使えない文字を入力すると書く前にエラー表示されるので、いくつか試してみるのも良いでしょう。
いよいよDVDへの書込みです。書込ボタンを押すと、DVDへの書込が始まります。最初にパソコンのハードディスク上にディスクイメージファイルと言うファイルが作成されます。その後、そのファイルをDVDへ丸ごとコピーする形で書込み作業は行われます。
暫くすると、ビューンとDVDが回転する音が聞こえるでしょう。
正常に書き込みが終わると、どの画面に戻るかの画面になります。終了する場合は、終了を、続けてコピーする場合には、最初に戻るを選択してください。