出来ればバックアップも作っておきましょう
冒頭で書いた様に、DVDは経年変化で劣化し、いつかは読めなくなります。その時に焦らないように、バックアップを取っておきましょう。最近のハードディスクは安いですから、500ギガあっても、1万円そこそこで変えます。500ギガあったら、DVD 1枚が4.7ギガですから、単純に計算しても100本は保存できます。たぶんそんなにマメに取っている人も少ないと思いますので、十分と思います。
テープからパソコンへビデオを取り込むと、取り込んだ時点でパソコン上にはビデオファイルが出来上がっています。DVDに書く場合には、そのファイルを指定して書いている訳です。そのファイルを外付けのハードディスクに移動しておきましょう。
ファイルはコピー開始画面の「保存先」フォルダに作成されています。
名前は、判りやすいように、「2007.10.10_2007.12.24」などに変更しておきましょう。あるいは、ちょっとしたメモをその後に追加しても良いでしょう。例えば、「2007.10.10_2007.12.24.運動会」などです。
ビデオカメラからビデオをパソコンへ取り込むと、ビデオファイルがパソコンのハードディスクに作成されます。このファイルはDVDを書いても、削除されません。放っておくと、ハードディスクの空き容量がどんどん減っていってしまいますので、2,3本書いたら移動するか、削除しておきましょう。
外付けのハードディスクが無い場合には、DVDの内容をハードディスクへ戻す事も出来ます。
取り込み画面で、DVDを選択すればOKです。