ビデオカメラとパソコンを接続しましょう。
ビデオカメラにテープをセットして、巻き戻しておきましょう。
巻き戻しはパソコンと接続してから、パソコン側でもできますが、接続する前に巻き戻す方が、巻き戻し速度が速いです。
テープの巻き戻しが終わったら、一旦ビデオカメラの電源を切りましょう。
尚、ビデオテープのコピー時間は、実時間掛かります。倍速ダビングとかは出来ませんので、1時間や1.5時間は連続で
再生しっぱなしです。出来れば、コンセントから電源はとりましょう。
ビデオカメラとパソコンをiLinkケーブルで接続しましょう。接続する線は1本だけです。デジタルなので、1本で映像と音声を
コピーできるのです。

ビデオカメラを再生側にして電源をいれましょう。すると、パソコン側では、自動的にカメラを検出し、DVDの書込ソフトとしてどれを使うのか、選択画面になる筈です。
ウィンドウズ標準などもありますが、ここはビデオソフト専門メーカであるUlead(ユーリード)などのソフトを選択しましょう。
次のステップからこの「Ulead DVD Movie Writer」を例に取り、説明します。

次はいよいよパソコンでのコピー操作です。